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3/11を想って祈る

昼間に用意した竹の灯篭にろうそくを入れて、火をともしたら、なんと幻想的なあかりでしょう。 職員みんなで、津波と原発の被害にあわれた方たちに祈りをささげました。宮城、福島の町は少しずつがれきは片付けられ、新しい建物ができてきてはいます。人はまだ疎開したまま、帰りたくても思うようにならない人がたくさんいらして、昨今いじめの話題がテレビで取り上げられていますが、本当に笑顔が戻る日はまだまだなのだと痛感します。亡くなられた方へご冥福を祈るとともに、残された家族の将来にあかりをともしてください。 千葉県我孫子市や浦安市旭市なども、地震・津波や液状化の災害にあいましたが、放射能の被害が少なかったので、道路や建物も早い時期に直っていました。柏市では除染で全国に知られたほど対応に追われ、今でも定期的に測定していて、

ひな祭り 麹の甘酒でお祝い

昔は皆家で甘酒作ったもんだよ。 酒粕の甘酒だったわ。 あ~、今年も甘酒飲めて、しあわせ。 これは、ご飯と麹で作ったのよ。 だから甘くておいしいんだね。自然の甘さだわ。 大好き、おいしいなあ。 あられのほかにも、飾ったよな。 菱餅とか、大福とかさ。         よもぎ餅をうちでついたね。 お昼のちらしずしも最高だったけど、おやつの 時間になると、別腹で入っちゃうね。 うちのスタッフ3人官女を紹介しましょう あられが入っている三方は千代紙で折ったもの、生けてある花は庭のお梅の木です。桃よりいいにおいがする。甘酒を飲みながら、昔の思い出を口々に話され、お道具を下の段には飾ったのよね、お嫁入りのときに持ってきたようなものを飾ったの、タンスや牛車、鏡台とか長持ちなどもあったわね。 「新婚のお嫁入りのときにはお内裏様だけを、持ってきて、女の子が生まれたら下の段を全部そろえたのよ。」と、知らないことを話してくださって、楽しいひと時でした。

3/10に東日本大震災の鎮魂キャンドル・ナイト開催

今年の3月11日で、もうあの大震災から6年が経ちます。 デイサービスゆめしずく竹の里の庭で、「震災を忘れない!鎮魂の夕べ」を3月10日の夜17:30から19:30まで開催します。 竹の筒を使ったキャンドル・サービスを行います。お近くの方、外からどこからでも入れますので、ぜひご覧ください。

特定非営利活動法人ゆめしずく

 野田市木野崎701 電話04-7157-2100

   http://www.yumeshizuku.org

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