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竹の里の花もよう

庭に果樹をいろいろ植えています。何しろ食いしん坊の集まりですから、無農薬・無肥料栽培のおいしいものが食べたい! 写真はソルダムの花。 他にあんずやいちじく、サクランボ、ブルーベリー、かりん、フェイジョアなどがあります。 収穫はみんなで、摘んでは食べたり、取り立てのフルーツをデザートにいただいたり、幸せだなぁ。 スポーツ公園の観音様の前を細い道に入ってくると、こんな(写真上)看板があります。 ここも、ボランティアさんが花を植えてくれている「花の斜面」です。看板に沿って左に曲がってくると、50mくらいで竹の里の入り口です。しだれ桜とソメイヨシノの苗木が迎えてくれますよ。 道の両側には山吹や日本すみれが咲いています。門を入ると、ハーブガーデンとつつじヶ丘があり、それはそれは多種多様な花たちと出会えます。楽しみにゆっくり散歩してきてください。 オレンジカフェはこの花いっぱいのお庭で開催します。そして、みなさんもガーデニングのお手伝いお願いします。

庭の椿、深紅の八重が咲いてます

庭に咲いた椿の花、深紅でカルメンを思い出す。大島の椿は蛾にやられちゃって大変ダメージを受けているそうですね。 ここは農薬も何も使わないし、鳥も蝶もやってくるので,害虫にやられはしないみたい。自然の均衡を保つ力って、考えるよりもすごいんじゃないかな。

梅の花は反り返らない

梅の花弁は丸くて、反り返らない。 あんずの花と桃の花は反り返る。それが違いを見分けるのに一つの方法。 枝から一つの花がつくか二つ付くかもよく見てみると違いです。梅は一つです。

これ、なんだかわかります?

利用者のIさんは魚取りの名人。 船に乗って仕掛けをかけて夕方取りに行くと、この「やな」(びくともいうそうです)にウナギがかかっているそうです。投網を打つと川魚が昔はいっぱい取れたとのこと。驚くのはこれからですよ。なんと竹を切ってきて、竹ひごを作り、一からこれを作ったのがIさんなんです。溶接もできるから周りの輪っかも自分でこしらえたのだとか。家の倉庫にはこれが山ほどたくさんありました。春になって利根川に船をこぎだしてやなを仕掛けに行きたいなぁ。 左から餌を狙て入ってきた獲物は、返しがついているから元には出られず、捕まってしまうんです。引き上げた後は右の竹を編んだ輪を外し右側からぬるーと出てくるという仕組みです。

パッチワーク壁飾りが完成

どう?素晴らしいでしょ。利用者の何人かのグループでの共同作業で縫い上げました。 これは3作目で、玄関ロビーに季節に合わせて飾っています。今日裏と周りの始末も終えて

3日のひな祭り

みんなで飾ったお雛様の前で、手作りの甘酒でひなあられをいただきました。ここ、たけのこ庵はこじんまりとした落ち着く場所です。なんと、甘酒は昨夜からごはんと米麹で発行させて作った本格的なものです。皆さん毎年このひな祭りの日にいただけると待ち遠しく楽しみにしてくださってます。 桜餅も手作りです。

特定非営利活動法人ゆめしずく

 野田市木野崎701 電話04-7157-2100

   http://www.yumeshizuku.org

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